薬を飲む男性とスプーンの上にのったカプセル
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EDとなってしまう原因とは?

男性の中でも特に悩まされる病気のうちのひとつがEDです。
しっかりとした原因を知ることで、明確な治療法を見つけることができます。
年齢とともに血流が悪くなり、EDになるケースは多いですが、ほかの要因もあることを知っておきましょう。
EDの原因のうちのひとつに心因性と呼ばれるものがあります。
自分の性器に関するコンプレックスやパートナーから心ない言葉を言われることが原因で起こるものを現実心因といいます。
現実心因の場合には、原因がはっきりとしているので軽いカウンセリングで治療できることもあります。
幼少のときのトラウマや性行為に関しての後ろめたい気持ちが原因となって起こるのが深層心因とよばれるものです。
無自覚であったり、無意識の場合が多いので治療するまでには時間がかかるのが一般的です。
糖尿病や高血圧など生活習慣が悪いと引き起こされる病気が原因でEDになることもあります。
血管や神経が支障を受けることで発症するEDは器質性と呼ばれるものです。
年齢とともに勃起不全になるのも器質性とされています。生活習慣の改善や食事の改善で予防することができます。
ストレスやお酒、睡眠不足でも引き起こされるものなので、過度なストレスや運動不足、お酒の飲みすぎには注意しましょう。
薬の服用によって、陰経海綿体に影響をうけてEDになるケースもあります。
他の薬によって引き起こされるものを薬剤性EDと呼びます。
解熱剤や抗うつ剤を服用するときに起こるものなので、併用するときには注意が必要です。
すでに他の薬を服用している場合には、医師に相談をしてみるといいでしょう。
健常者の場合には、刺激を受けることによって陰経海綿体に血液が集まり勃起しますが、EDになると勃起不全となります。
治療薬が開発され、医師の診断を受ければ処方してもらうことができます。
通販サイトを利用することでも入手できますが、安心感や信頼性を見極めて利用するといいでしょう。

EDの疑いがあればすぐに病院へ行きましょう

EDは加齢によるものが原因とは限りません。
EDは本来であれば性的刺激を受けることで、陰経海綿体に血液が流れ込み、勃起状態となるはずが何らかの原因で血液の流れ込みが足りなかった場合に起こりうることです。
これは若い人でも、年齢に関係なく起こる可能性は十分に考えられます。
EDには心因性・器質性・薬剤性の3つのタイプがあり、それぞれに原因や対処法に違いがあります。
特に若い人に多いのが、心因性EDです。
仕事や生活のストレス、不安などが原因となっていることが多く、20代の男性にも起こる事があります。
また、過去の体験や性的トラウマが影響していることもあります。
原因に心当たりが無いという場合、原因の解明までに時間がかかり治療が難しい場合も少なくはありません。
器質性EDは、体の病気や外傷などが原因となるものです。
年齢を重ねることで、血管や神経に障害が起こるのはある程度は仕方のないことですし、避けることが出来るものでもありません。
ただ、喫煙習慣や乱れた食生活を続けていることで、EDになるリスクは高まります。
抗うつ剤や降圧剤などの薬を服用しているという場合、その薬が影響でEDになっていることもあります。
中枢神経や末梢神経に作用するような薬、循環器系に作用する薬、消化器官に作用する薬などでそのような傾向にあります。
EDの原因は一つではありません。
自己判断でED治療薬などを服用した場合には思わぬトラブルに見舞われる可能性も十分に考えられます。
EDが疑われるという場合には、一人で悩まずに専門医を受診することをおすすめします。
健康に問題がなければ、年齢を重ねている人であってもED治療を受けることは出来ます。